物理学の絶対法則

物理法則は、地球ができたといわれている
瞬間から存在しています。

物理つまり、物の理(ルール)ということです。
僕たちが生まれる以前の大昔から、
崖から落ちたら下に落ちるんです。

崖から落として浮き上がってるものがあれば目を疑いますよね。
日常生活でもテーブルから落としたペンが
浮き上がったことはありません。

僕たちの生きている物質世界にはルールがあるんです。
そのルールは嬉しい時も悲しい時も悔しい時も変わりません。

そのルールの一部を理解できる形で
説明しているのが「物理法則」です。

医学ではこの物理法則を無視しています。
どんな医学書を読んでもほとんど
物理法則の名前を書いていないからです。

人体も物と同じ振る舞いをする
(物理法則に従う)のにです。

特に今の医学の中心と言われる西洋医学では、
目で見えるものしか評価しません。

解剖して、顕微鏡をのぞき、
どんどん細かいところを調べていきます。

しかし、本当に必要な視点は
「そもそも身体は何をしようとしているのか?」です。

続く

湊翼